映画 空海 KU-KAI 美しき王妃の謎 感想

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監督チェン・カイコー

原作夢枕獏

脚本

チェン・カイコー

ワン・フィリン

製作総指揮

角川歴彦

チャオ・ファーイー

アルバート・ヤン

エグゼクティブプロデューサー

高秀蘭

井上伸一郎

アルバート・リー

プロデューサー

チェン・ホン

撮影

カオ・ユー

美術

トゥ・ナン

ルー・ウェイ

衣装

チェン・トンシュン

VFXスーパーバイザー

石井教雄

サウンドデザイナー

柴崎憲治

音楽

クラウス・バデルト

主題歌

RADWIMPS

キャスト

染谷将太

ホァン・シュアン

阿部寛

チャン・ロンロン

松坂慶子

火野正平

チャン・ルーイー

シン・バイチン

ティアン・ユー

チン・ハオ

キティ・チャン

チャン・ティエンアイ

リウ・ハオラン

オウ・ハオ

シャー・ナン

リウ・ペイチー

チェン・タイシェン

ワン・ディ

本作品はベストセラー作家の夢枕獏

の「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」

を原作にしており

遣唐使としてやって来た

空海が

詩人の白楽天と ともに

唐の首都 長安を揺るがす巨大な謎に

挑む物語である

本作品で

空海を演じている

染谷将太は

チェン・カイコー監督に

抜擢された

若手俳優で

本作品でも

空海の若い役を演じている

そして

お坊さんの

役がらで

身なり素振りは

本当に お坊さんらしい

上品な振る舞いで

あまり 身体を動かさない役がらで

あるためか

顔の表情

で お坊さんのニュアンスを

ふんだんにかもしていた

常に にこやかな 表情の

お坊さんで

クールさをだして

常に冷静な動じないつよい

空海らしさを表現

相棒の白楽天役に中国の人気俳優ホアン・シュアン

楊貴妃役に台湾出身のチャン・ロンロン

春琴役に中国の女優キティ・チャン

日本からは阿部寛 松坂慶子 火野正平 染谷将太

そして

この映画の面白さは

やはりVFXの映像技術で

スケールも

よくある日本映画の規模とは違い

思ってたより 結構なスケール感で

制作費も かなり かかっているな

と感じた

ストーリーも

さすがにベストセラーが

原作ということで

謎でいったい なぜこうなったのか

まったく 予測てきなかったのだが

終盤にかけて

謎が解明していき

しかも

そのころには

映画のなかの世界観に

入り込み 涙が出そうになる

ほど

たぶん 涙もろい人が

みれば 確実に

泣くであろう ストーリーで

この なんて一途な恋や愛の

切なくて つらい

パッションのこめられた映画

例えば 歌を歌うのに

感情をこめて歌うが

この映画空海は

感情が かなりこめられた

作品

ストーリー自体も

しっかりと

起承転結され

観るもの視聴者の

映画へのいざない感は

かなり 高い

VFXで 映像技術などのために

中盤の演舞などでは

多少 ファンタスティック感が

でて 眠くなる場面もあるが

ラストにいくにつれて

盛り上がってくる

驚いたのは

このVFX技術が日本のもので

石井教雄がアドバイザーで

セットはなんと

6年かけて

東京ドーム8つ 分 つくられたそうで

制作費自体も半端ないことが

わかる

それだけの制作費

空前絶後のスケールで

つくられた

映画 空海 KV-KAI美しき王妃の謎は

見ない方が損であると

言える

ぜひ オススメ

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