映画SAAHO/サーホー感想 インド映画最強アクション超大作

映画
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監督/脚本 スジート
制作
ヴァムシ・クリシュナ・レッディ
プラモード・ウッパラパーティ
ブーシャン・クマール

キャスト
プラバース
シュラッダー・カプール
ムラリ・シャルマ
マンディラ・ベーディー
ジャッキー・シュロフ
ニール・ニティン・ムケーシュ
イヴリン・シャルマ
アルン・ヴィジャイ
チャンキー・パーンデー
ヴェンネラ・キショール
ラール
スプリート
プラカーシュ・ベーラワディー
マヘーシュ・マーンジュレーカル
ティーヌー・アーナンド
ラヴィ・ヴァルマ
デーヴァン
シャラト・ローヒターシュワ
ジャクリーン・フェルナンデス
タニケッラ・バラニ

あらすじ
大都市ワージーでは

複数の犯罪組織が 街を支配していた

ある日 組織のトップにたつ

ロイが

何者かに 交通事故に見せかけ

殺害されてしまう

そして

組織内の実力者の1人 デウラージが

ロイの後継の座を 狙うのだが

ロイの息子も 後継者と 名乗りをあげる

そんな最中

ムンバイて200億ルピー相当の巨額な窃盗事件が

起きる

潜入捜査官アショーク(プラバース) は

女性警察官アムリター(シュラッダー・カプール)

と 事件の捜査をはじめる

そして

裏組織が 隠している大きな金庫の

存在に たどり着いた

感想

インド映画は すごい クオリティーが

上がった

一番 注目したのが

ロボット ついで

バーフバリ ロボット2.0

そして

サーホー

主人公のサーホーが

やたらと キザで カッコつけで

日本の昔の感覚だと

キザでカッコつけてる男は

ワーストなイメージの

要因だったかが

それとは真逆の考え方で

とにかく カッコつけで

キザで

歯の浮いたようなセリフを

サラリと 言う

なのに

全然 嫌みがない

むしろ キザでカッコつける様子が

まんまカッコよく見える

愛した女性は

命をかけて 助ける ところは

キザでカッコつけな

ところを さらに 正当化させて

映画の良さ 面白さ

カッコつけなところが

よりカッコよく見えるから

まさに シナジー効果である

映像技術も

相当な制作費が

かかっているであろうと

思えるつくりで

ビルからビルへ

ジェット尾翼をつけて

飛ぶシーンや

大型トラックが ひっくり返るシーン

車を

次から次と はねのけていくトラックの

暴走シーンや

カーアクション バイクアクションも

散りばめられている

ストーリーも

二転三転する

サプライズや

まさかの

秘密や

主演のプラバースは

バーフバリ シリーズ主演俳優(1979年10月23日生まれ 父は映画プロデューサー 祖父は俳優 当初は内気な性格のため 家族からの俳優へのすすめを 断っていたが 次第に 映画に興味を持ちはじめ俳優になることを決意 )

演技は 独特な ためと 低い声

目の力 屈強な体つき

冷静でクールな演技

インド映画で これほど

アクションに 力の入った映画は

本作品が

史上最大のスケールだと

感じる

そして インド映画には

かならず 入っている

ミュージックPVのような

ダンスシーンも

入れられていて

華やかな インド映画を

演出している

恋愛要素も

かけひきを うまくとりいれられていて

近づきそうなのに

離れていく

離れていくのに

再び近づく

目と目の 恋心の 通じあい

そして

最後は・・・

命をかけて 愛する人をまもる 捨て身のかっこよさ

また 女も 命を かけて

護ろうとする 相思相愛の

運命的な ドラマ

ヒロインはシュラッダー・カプール(1987年3月3日生まれ)
身長162cm
シャムネコのようにキュートで
目が大きく愛らしい
父は俳優シャクティ・カブール
母も女優のシバンギ・コルハプア
兄も俳優のシッタンス・カプールという
そうそうたる家族

演技も 魅力的に 引き寄せ 可憐で

大人ぽさ エレガントな

なかに 可愛さも 持つ

この映画の面白さは

謎解きの要素

あらゆる

ストーリー展開と

なんでもありな アクションが

映画サーホーの

スケールの大きさ

サーホーの世界観に

入り込める

絶対に おすすめできる

インド映画だ♪

制作費は約51億円

ストーリーの重要なアクションでは

ブルジュ・ハリファ周辺で

撮影された

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