映画 食われる家族 感想 評価 あらすじ ラスト 風船の色 

映画
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制作

監督 ソン・ウォンピョン

キャスト

ソン・ジヒョ

キム・ムヨル

イェ・スジョン

パク・ミンハ

ジャング・サングユン

ソー・ヒージャング

チェ・サンフン

ホ・ジュンソク

Je-yeon Ree

パク・ジョンファン

イ・ジェヨン

チェ・ヨンウ

あらすじ

半年前 目の前で

妻を ひき逃げされた

夫ソジンは

小さい娘イエナと一緒に実家に 戻り暮らしていた

そんな時 25年前に 失踪した妹ユジンが

見つかったと 連絡が きた

信じていなかったソジンは 最初 よそよそしかったが

DNA鑑定で 血縁関係が証明され 驚く

両親は 失踪した娘ユジンが 帰ってきたことに 喜び

ソジンの娘イエナも 妹ユジンに なついた

しかし ソジンは 25年ぶりに戻ってきた妹ユジンが

信用できないでいた

ソジンは長年実家で つかえている家政婦に

妹ユジンを 探るように 頼む のだが

のちに とんでもない 事体へと 発展していく

 

感想

ラストに かけて

おどろきの事実が

繰り広げられ 急展開からの

流れは 前半のフラストレーション

を 飛ばしてくれる展開が

よかった

突然 子供のころに

行方不明に なった妹が

あらわれ

その妹の 演技が

すごい

誰もが あやしいと

感じる

展開なのだが

彼女の 演技に

見ているものも

あざむかれる

はたして

どっちなんだ?

そういった 役者の演技力が

素晴らしい

しかし

前半は 本当に

なにも おこらずに

ただ ただ

あやしい?あやしくない?

ちがう?

ストーリー展開が

読めなくなる

なにもおきない

前半のだらだら感は

つづく

韓国映画では

かかせない 子役の演技力の高さ

感情のある

演技を 大人も 負けるほどの

ナチュラルさで

泣いたり 笑ったり

とまどったり

不安な顔をしたり

相当な 演技力で

映画に ひきこみを

もたらす

とくに

むずかしい表情では

にらめつける表情や

こっちに 味方するのか

あちらの 味方に なるのかの

表情や

泣く演技などは

ほぼ

本当に 泣いているような

演技

子役の 映画に

ひきつける存在感は

相当なものがある

主役の夫ソジンは

また つよい表現力の演技で

パニックに なった 感じの演技

が 鬼気迫る

前半では

ほとんど 進展ないまま

進むが

中盤から 後半にかけての

詰め込み感は

ジェットコースターのように

押し寄せる

車での

アクションシーンや

犯人との

小競り合い

どうあがいても

悪くなっていく

立場

ラストで 明かされる真実

なんで

こんなことに

なってしまったのか?

真相は

果たして?

最後は

わからないまま

終ってしまう謎

風船の色 シュレッダーにかけられた紙の内容

本当は? 

映画 食われる家族

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