映画 モンスターズ/新種襲来 感想

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前作モンスターズ/地球外生命体は製作費120万
であったらしく、他のかたは絶賛してはったが
個人的には
前作は見て、失敗したーというのが本音で
あまり面白いと思わなかった作品で
その監督はギャレスエドワーズ
2014年のGODZILLA/ゴジラなどその作品は
自分の評価は良かったと思っていて
しかし、そのゴジラ続編はワーナーとジェンダリー社と
友好的に決裂して降板している。
しかし、2016年12月16日公開の
スター・ウォーズのスピンオフ作品
ローグワン/スター・ウォーズストーリーが
公開予定である。
今回見た
モンスターズ/新種襲来(2014)は
1時間59分の長編で
ギャレスエドワーズは監督でなく製作総指揮
の一人として製作に加わっている。
監督は今回初のトムグリーン、
映像などアングルなど
迫力あるシーンを監督したことは
素晴しい出来であった。
しかし、
他のレビューにあるように
ストーリー展開があまりよろしくないのである。
内容は言わないとしておくので、
まず面白いはずと思って見ない方がよいと
思われ、
しかし、
ギャレスエドワーズが言うには
見る人が個々に こうだったんじゃないか?
モンスターはこうだったんじゃないか?
戦争とは?をいろんな見解で感じ取ってもらえれば
うれしいと言っている。
戦争映画として、モンスターを抜きで
撮ればもっと戦争映画としての迫力、
例えばプライベートライアンのように
迫力ある映画として
絶賛されていたかもしれないが、
モンスターにもかなりの製作費が
かかっていると思われ、
個人的には、
2014のGODZILLAの方が面白いとお勧めできるが、
モンスターズ/新種襲来は
戦争映画がメインであり
モンスターは強暴であるとの観点を変えた映画と
なっているので、
面白くないと思って構えて
見た方が面白くなるかもしれないので
よかったら♪

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