21ブリッジ 映画 感想 「ブラックパンサー」主演チャドウィック・ボーズマン最期の最高傑作

映画
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スタッフ

監督 ブライアン・カーク

製作

アンソニー・ルッソ

ジョー・ルッソ

マイク・ラロッカ

ロバート・シモンズ

ジジ・プリッツカー

チャドウィック・ボーズマン

ローガン・コールズ

製作総指揮

レイチェル・シェーン

エイドリアン・アルペロビッチ

マーク・カミネ

トッド・マクラス

ワン・チョンジュン

ワン・チョンレイ

フェリス・ビー

アダム・フォーゲルソン

原案

アダム・マービス

脚本

アダム・マービス

マシュー・マイケル・カーナハン

撮影

ポール・キャメロン

編集

ティム・マレル

音楽

ヘンリー・ジャックマン

アレックス・ベルチャー

美術

グレッグ・ベリー

キャスト

チャドウィック・ボーズマン

シエナ・ミラー

ステファン・ジェームズ

キース・デビッド

ティラー・キッチュ

J・K・シモンズ

説明

映画ブラックパンサー

主演のチャドウィック・ボーズマンが 人生最期に残した

最高傑作作品

ガンで亡くなった チャドウィック・ボーズマンが

主演 製作した

アクションクライムミステリー。

冒頭から

警察官数人と 強盗犯2人との

銃撃戦 が

繰り広げられ

その結果8人の警察官が

殺害された

操作に かけつけたのは

かつて

犯罪者に殺害された

警察官の父をもつ

デイビス刑事(チャドウィック・ボーズマン)

犯人を絞り

捜査を進めいていくうちに

FBIの 知人 に

捜査指揮権を

奪われそうに

なる

だが

マンハッタンを全面封鎖する

という大胆な作戦で

FBIの知人から「AM5時までだ!」

という条件で

捜査をはじめる

しかし

捜査を進めていくうちに

思わぬ事実が

表面化してくる

犯人と 攻防

していくうちに

事件に隠された闇が

あることを

デイビス刑事は知る

はたして

デイビス刑事は

無事 事件の闇を暴くことが

出来るのか!?

感想

冒頭から最後まで

笑いなしの真剣勝負

シリアスな緊迫感を

追及した

渾身のアクションクライムミステリー

マンハッタン島を

完全封鎖

アベンジャーズ/エンドゲーム製作の

ルッソ兄弟制作

本作でのチャドウィック・ボーズマンは

リアルな刑事を演じたかったと

生前に 語る

21ブリッジの面白いところは

主人公の目線と

犯人側の目線があり

犯人側も

主役とならんで

配役されていて

2つの視点から

進行するところが

面白い

また 映画のラストでは

ありえない進展があり

さすがに クライムサスペンスの

謎が 込められていて

素晴らしい

映画のテンポや 緊迫感

次から次におこる

進展

必死の逃走劇

それを追うデイビス刑事(チャドウイック・ボーズマン)

と相棒フランキー・バーンズ(シエナ・ミラー)

映画のアクションシーンも

激しく

冒頭の警官と犯人との

銃撃シーンは

いきなりのアクションで

グッと映画の中へ

入り込める

チャドウイック・ボーズマンの

演技は渋く 終始 病状とも

関係しているのか

かすれた声が また

リアルなベテラン刑事感を

かもしていた

しかし 走る 走る

チャドウイック・ボーズマンの

走りは 華麗で俊敏で

迫力に満ちていた

映画自体の全体的な

雰囲気は 豪華で

これが 大作の 重厚感だと

感じられ

本当に いい映画を観ていると

喜びを感じられる

銃撃シーンでは

撃たれるシーンにも

リアルで 迫力ある

演出が されていて

ただ 撃たれるのではなくて

撃たれた時のリアクションを

リアルなアクションで

表現されており

ハラハラドキドキと

させてくれる

映画の進展は

はじめから 何かが

おかしいと

いうことが

発端となる

そして

何かが おかしいという

はじまり

全てが おかしいと

いうストーリー展開へと

発展していき

その謎を

秘めたまま

どうなっているんだ!?

という 視点へと

変わり

より

21ブリッジの世界へと

入り込む

映画 21ブリッジ チャドウィック・ボーズマン最期の最高傑作

ラストには いったい 何が おこるか 是非

その目で 観ることを おすすめ☆

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