映画 マスター・オブ・カンフー功夫宗師 感想 主演は本物の武術家フー・グォファン/戸 国防

映画
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スタッフ キャスト

製作総指揮 ゴン・ユー/ソン・ゾンリー/ハンレイ

監督 ヘイズ―/シア・シアオミン

脚本 ヘイズ―/チェン・ヨンシュ―/ヤン・ルーシン

撮影 チェン・ジエン

編集 ヤン・ジェンウー

音楽 ワン・フイ

キャスト

フー・グオファン

ジョン・ジョンユー

ジャオ・チウション

ワン・ヤービン

リー・イーファン

あらすじ

清朝末期時代  霍 元甲/フォ・ユァンジア は武術家の父をもつ 家に生まれた

しかし 容赦なく攻撃する性格に 父は武術を

教えなかった

霍 元甲 は独学でカンフーをマスターした

国の情勢が 不安定な中 友人から一緒に改革して闘おうと

誘われるのだが  フォ・ユァンジア は

強いものこそが 平和の基盤となると

考えていた 

それから 天津で最大の道場を開くと

決意する

しかし

天津で 道場を 開くには

天津の7つの道場で全勝することが条件とされていた

次々と勝利していく フォ・ユァンジア

そのころ 改革派のリーダー タン先生が

天津に やってくることとなり

護衛を 任されるのだが 大切な 仲間を

朝廷との抗争で 失ってしまう

そののち   フォ・ユァンジア は

父が言っていた教え 誠実さと 徳を 重んじなさいという

言葉の意味を 理解していく。

感想

主演は フー・グォファン/戸 国防

プロの武術家として

活躍したのちに

有名映画スター

ウー・ジン

ニコラス・ツェー

のアクションスタント

ととして

活躍した経歴をもつ

スタントとして

活躍した映画には

新少林寺/SHAOLIN (2011)

レクイエム 最後の銃弾 (2013)

SPL/狼よ静かに死ね(2005)

ウルフ・オブ・ウォーネイビー・シールズ傭兵部隊vsPLA特殊部隊(2015)

など

キレのある動きスピード

キメ顔 瞬発力

なめらかな動き

跳躍力

すばやさ 躍動感

本物の武術家だからこそ

出せる リアルな動き

一流の武術家でもあり

アクションスター

フー・グォファンの動きは

素晴らしい

映画の主人公は

実在した中国の武術家

フォ・ユァンジア/霍 元甲(1868年1月18日~1910年9月14 42歳没)

北派秘宗拳(迷踪拳)

映画内では

容赦ないから 危険だと

父は武術を 教えなかったと

されているが

実際は 病弱だったため

非力で 教えれば拳名を

汚す おそれがあったため

父は 武術を教えなかった

しかし

父と兄の練習を

盗み見して

独学で 武術を身につけた

のちに

父にも 認められる

映画内では

父からは

武術は 教わっていない

霍 元甲を演じた映画では

2006年に ジェット・リーと

中村獅童が 闘った映画

SPIRIT

などが ある

映画のストーリーには

ブルースリーの映画の一階 二階 三階と

各階に 強敵が いて 倒していく 要素が

入っていて 面白い

これはブルースリーの映画も フォ・ユァンジア/霍 元甲 を

題材にして 映画 製作をしているためで

映画 マスター・オブ・カンフー功夫宗師 でも そのシナリオが

入れられている

驚いたことは 刀や 槍で 容赦なく 攻撃してくること

こちらは 素手なのに かかわらず

問答無用の 攻撃をしてくる

しかし

その攻撃を ものともせず

華麗な動きで かわしていく

そして こちらも 刀や 槍などを

もつと キレのある 身のこなし 

なめらかな 動きと とんでもない跳躍力 で

相手を 凌駕していく さまは 圧巻だ

もともと 本物の武術家なので

すべての 動きが ほんものなのだから

間違いない

また着てる武闘着を 手でぱっと はらったりしたり

ふてぶてしささえ感じるが そのキメ顔が 往年のジェットリーを

ほうふつさせる 

激しい動きと ワイヤーアクション

撮影映像にも かなり 美しさに こだわって

つくられていて 曲や音楽も 美しく仕上げられていて

音と動きのリズム感を 合わせるように

高揚感が どんどんと 高まる臨場感が

込められている

ストーリーは はじめが ラストの一部分から

はじまり そこから ストーリーが

展開していく 

格闘シーンが かなり 多めなのが

見どころ たっぷりなので

カンフー映画 好きな人には 絶対に

おすすめできる 映画 よかったら♪

  

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