韓国映画 聖女/Mad Sister 感想 主演は韓国ドラマでお馴染みの女優イ・シヨン

映画
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監督 イム・ギョンテク
脚本キム・ミン

キャスト
イ・シヨン
イ・ジュニョク
パク・セワン
チェ・ジンホ
イ・ヒョンチョル
キム・ウォネ
クァク・ミンソク
キム・ギム
ユン・ソンア
キム・ジョンパル
ソル・ジョンファン
アン・セハ
ミン・イェジ
イ・ジャウン
イ・サンフン
ク・ヘリョン
イ・グムジュ

ストーリー

過剰防衛により 服役していた

元警備員 格闘家イネ は

障害をかかえる 妹ウネの元へ

帰ってきた

ようやく 普通の暮らしが

かえってきたと 思った 矢先

妹が 学校へ 行ったまんま 帰ってこなく

なってしまった

イネは 学校や 警察にも

届けでるが みんな 真剣に

取り合ってくれない

必死で妹の 行方を

探す イネだったが

そんな時一人の女子生徒が

スマホを 見せてきた

そこには ウネの姿が!!

感想

やはり

主演が 韓国ドラマで

お馴染みの女優イ・シヨンということもあり

内容は 韓国ドラマの復讐劇を凝縮させた

ような仕上がりで

展開が はやいので

韓国ドラマにありがちな

のばしてのばしての

展開は

ないので

スムーズに

復讐劇が

展開していく

本作品では

スタントなしの

イ・シヨンの体当たりアクション

ボクシングのヒロインを

演じるという役の時に

ボクシングをならい

なんと韓国代表にまで のぼりつめた

経歴が

あるほど

実際でも 相当な強さを

もっている

しかし

見た目は 結構 きゃしゃで

韓国ドラマでも

こんなに 細いのに

とボクシング韓国代表にまで

のぼりつめ 選ばれたことに

驚いた

そんな

経歴もあり

アクションも

女優の中では

ずば抜けている

1982年4月17日生まれB型

身長は 小さいイメージだったのに

なんと169cmもある

映画自体は

バイオレンスアクションで

ハリウッド映画みたいに

そこまで

バイオレンスとまでは

いわず

映画でのバイオレンス度合い としては

そんなに 強い 描写ではない

いたって 普通の アクションで

韓国映画には たまに ある

どぎつい バイオレンスなどでは

ない

ストーリーは

障害のある妹が

誘拐されてしまい

助けだすために

凄腕のお姉ちゃんが

悪人を 次々と

倒していく

ストーリー展開である

しかし

救出に 向かってる最中

次々と

隠された真実が

明るみになっていく

それを

知ったことにより

さらに 復讐は ヒートアップし

怒りは さらに 加速していく

イ・シヨンが 演じるのは

格闘家でもある元警備員

しかし 過剰な防衛を

してしまったことで

服役していて

出所するシーンから

ストーリーが はじまる

妹は

障害が あり 高校生なのだが

精神年齢は10歳

両親は 他界

出てくる男の悪人たちは

みな 悪いやつばかりで

見ていても 凄く 腹立たしい気持ちになる

ラストは

フェードアウトしていく

エンディングで

そのあとは

どうなったのか

わからないが

視聴者が 決めてほしい

という エンディングシーンと

なっている

強い女の 復讐劇

女性にも ターゲットを

しぼった 仕上がりに

なっているのではないかと

思うので よかったら

 

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