ストーリー
ヘルボーイと新人女エージェントのジョーがおとずれたのは
アパラチアの山奥の村
寒くて閉ざされた村では 相次いで奇怪な事件が多発する
村人たちは そのため怯えていた
その元凶となるのが歪んだ男という悪魔の仕業
そんな時 20年前に悪魔と契約し魂を奪われたと語るトム・ファレルが
帰ってきた
彼の帰還により 呪われた因縁が現れる
魔女 悪魔 契約の呪い ヘルボーイと新人女エージェントが
立ち向かう
評価・感想
冒頭のシーンは大きなクモと闘うシーンなどは これまでどおりの
ヘルボーイの迫力シーンが展開するのだが しかし!
その後は まったく迫力あるシーンは皆無で
B級映画で低コスト作品で まさかまさかのつまらなさである
ヘルボーイと言えば 巨人と闘ったり 過去のスケールの大きい
迫力シーンをたくさん 見てきたたげに 今回のヘルボーイ/ザ・クルキッドマンは
低コストB級映画そのもので 暗いシーンが多く 真っ暗な中で
動いているので 見づらく酷い
原作コミックでは 本来 ホラーテイストメインの作品で
今回のヘルボーイ/ザ・クルキッドマンは
原作に忠実で評価されているとは言うが
自分にはまったくもって低コストのB級映画
としか思えない
ヘルボーイシリーズの原作者マイク・ミニョーラ自ら脚本に
参加しているそうなのだが
なぜ こんなにB級映画なのか 残念すぎる内容である
過去の派手なアクションを期待していただけに
悪霊払いを主体とした映画であった
スタッフ
監督ブライアン・テイラー
脚本 クリストファー・ゴールデン マイク・ミニョーラ ブライアン・テイラー
原作 マイク・ミニョーラ
編集 ライアン・デンマーク
撮影 イヴァン・ヴァツォフ
美術 オルリン・グロズダノフ
衣装 イリーナ・コチェヴァ
キャスト
ジャック・ケシ―
ジェファーソン・ホワイト
アデライン・ルドルフ
リア・マクナマラ
スザンヌ・バーティッシユ
ジョセフ・マーセル
マーティン・バシンダル
ハンナ・マーゲットソン
