イップ・マン完結 感想 ドニー・イェン スコット・アドキンス チャン・クオックワン演じるブルース・リー

映画
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監督・制作ウィルソン・イップ

アクション監督ユエン・ウーピン

制作レイモンド・ウォン

音楽 川井 憲次

キャスト

ドニー・イェン(イップ・マン役)

スコット・アドキンス(バートン・ゲッデズ1等軍曹役)

チャン・クォックワン(シウロン/ブルース・リー役)

Vanda Margraf/ヴァンダ・マーグラフ(ヨナ・ワン役)

呉 越 / ウー・ユエ(ワン・ゾンホア役)

ヴァネス・ウー(ハートマン・ウー2等軍曹役)

ケント・チェン

グレース・エングルト(ベッキー・ウォルターズ役)

アンドリュー・レーン(アンドリュー・ウォルターズ役)

ニコラ・スチュアート=ヒル(ガブリエル・ウォルターズ役)

ジム・リュー(イップ・チン役)

クリス・コリンズ(コリン・フレイター役)

サイモン・シヤンバ(ビリー役)

ゴナン・ケリー(リョン役)

感想

ドニー・イェンの演技が シリーズを 重ねるごとに

素晴らしくなってきた

 

戦い方も 昔ながらの 中国武術の動き 

相手のパンチなどに 手を絡めていく戦い方は

これぞカンフーと 熱くなる

ストーリーの展開が

面白い

ストーリーのはじめは

やはり

障害だらけで

あちこち

問題ばかり

その問題の重しが

どうしてくれようぞ!?

となり

リベンジ的な気持ちが

ふつふつと沸く

カンフー映画では

必ずといっていいほどの

弱者が たたかれる

展開から

はじまる

本ストーリーでも

最強のイップマンでさえ

家族の事情や

派閥の事情

など

しかし

そういった 問題の中に

ストレスを 解消してくれる弟子の

ブルースリーの頼もしい存在

アメリカで 成功している

ブルースリーの弟子には 弁護士や警察などもいて

イップマンを 助けてくれる

今回

ヒロイン役には ヨナ・ワン役

Vanda Margraf(2003年6月18日生まれ)

ほぼ イップマンとは 恋愛的なことは ない 設定なのだが

イップマンが 助ける ことで

ストーリーの展開が 進んでいく

フレッシュなかわいさ きれいさが

重いどんよりとした悪役の多い映画を 

明るくしていた

イップマン完結の悪役 大ボスは スコット・アドキンス

最近の格闘映画はスコット・アドキンスの映画が

かなり 多くて

主役も悪役も こなせて

多彩

本作の演技も とことん 悪党ぶりを

演じていて

とことん 痛ぶるは 罵声を浴びせるは

大人数の前で

弱ってる相手を そこまでするか!?と 痛めつけて 

嘲笑い 病院送りにする

しかも それだけでなく 練習用の木人を 燃やすは

えげつない ことをする

しかし

スコットアドキンスのジャンプして連続で回し蹴りする

技は 素晴らしく華麗で すごい 迫力

この映画の面白いとこは

イップマンやブルースリー だけでなく

ヒロインのお父さん役で ウー・ユエ(1976年4月25日生まれ)は

イップマン役のドニーイェン(1963年7月27日うまれ)よりも

ひとまわりも年下なのに 本作ではイップマンと同じくらいの

年齢設定と なっているのだが

本物の武術家で 俳優 1994年 16歳で

武術選手権大会に八極拳で全国優勝

アクション指導で映画に参加して アクション俳優になり

監督 脚本もするなど

技の きれいさ キレや なめらかさは

素晴らしい 

そういった 俳優たちの 戦闘シーンの 多さが

あったので 見ていても次から次と 面白さが

わいてきて よかったので 

カンフー映画好きには 絶対 見ること  

オススメ♪

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