映画ガンダム閃光のハサウェイ 感想 今度の主人公は強い

映画
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スタッフ

原作/脚本 富野由悠季 矢立肇 むとうやすゆき

監督 村瀬修功

出演 小野賢章 上田麗奈 諏訪部順一 斎藤壮馬

津田健次郎 石川由依 落合福嗣 武内駿輔 松岡美里 沢城千春

種﨑敦美 山寺宏一

あらすじ

シャアの反乱 第二次・ジオン戦争から12年

地球連邦政府の ふはい は地球汚染を 加速させていた

民間人を宇宙へと連行する非人道的な政策をとっていた 地球連邦政府

そんな連邦政府のやり方に

抵抗を開始したのが 反地球連邦政府 マフティーだった

マフティーのリーダー マフティー・ナビ―ユ・エリンは

アムロとシャアの理念理想を 継承し

新たな道を進もうとするが

連邦軍大佐ケネス・スレッグと謎の美女ギギ・アンダルシア

が あらわれ 運命が 大きく 変わっていく

感想

今までのガンダムの主人公と言えば

感情に まかせて 動くタイプが

多かったが

今度の主人公ハサウェイは

とても賢く知的で

たいへん 感が鋭い

さすが ブライト艦長の息子で

あり

指導力と知的な頭脳

才能を受け継いでいる

印象としては

大人のガンダム。

ちょっとリッチな感じで

子供のガンダムではない

大人のガンダム

テイストも

ジェントルマン ハサウェイと

天真爛漫な若くて美人な

ギギ・アンダルシア

破天荒なようで

鋭い洞察力

また 凄い才能を秘めている

ハサウェイを見抜いてしまった

力を持っている

映画自体の戦闘シーンは

美しく

かなり 繊細にキレイな

見た目で

芸術的な映像美に

こだわって

つくられている

テーマは地球環境を題材にされていて

そのテーマが

現時点 現在の社会テーマと

すごく 合っている

ギャップとしては

ギギ・アンダルシアは

ミステリアスで

大人の女性の部分と

少女の部分との

二面性があり

ギャップがある

ハサウェイのライバルとなる

ケネスは

日常では いたって普通の

大人の男性なのだが

軍人の仕事をしている時は

凄く激しく怒りを

あらわにして指揮する

面白いところは主人公は

ハサウェイなのだが

ギギやケネス

その他のキャラ

それぞれが

主人公と同じほどの

位置付けに配役されている

戦闘シーンは

カメラワークや

高揚させるBGM

スピード感

迫力

壮大な空間移動

宇宙感

はっきりと見えないガンダム

しかし

洗練されたフォルム

クールな造型美のガンダム

シーンの部分では

映画アキラを彷彿させるような

シーンも 感じられる

時間は95分ほどで さらっと終わってしまうので

もっと見てみたいと 思うが 続編も

確実に ある感じなので 今後の続編を

さらに 期待したい

戦闘シーンも かなり美しく

ストーリーも恋愛あり

しかし 大人のセクシーなテイストと

純真な恋愛感情が 交差する

また 三角関係 四角関係にも 発展する

恋愛ストーリー展開 

今までにない 強さを併せ持った主人公

それぞれのキャラの進展に 注目である

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第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から12年。 U.C.0105--。地球連邦政府の腐敗は地球の汚染を加速させ、強制的に民間人を宇宙へと連行する非人道的な政策「人狩り」も行っていた。 そんな連邦政府高官を暗殺するという苛烈な行為で抵抗を開始したのが、反地球連邦政府運動「マフティー」だ。リーダーの名は「マフティー・ナ...
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