カイジ 動物世界 感想 

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監督ハン・イエン
原作 福本伸行
キャスト
リー・イーフォン
マイケル・ダグラス
ツァオ・ピンクン
ワン・ゴー
チー・ジア
チャン・ジュンイー
周冬雨(チョウ・ドンユィ)
恋するシェフの最強レシピ

あらすじ
定職にもつかず だらけた生活を おくっていた青年カイジは
友人にだまされ 5300万の借金を背負う
一括で返済できるという謎の組織のギャンブル船デスティニーに
乗り込む ことになったのだが そこは命がけのギャンブル場だった
青年カイジは はたして無事に 帰れるのか?

カイジの中国版ということで

日本の有名な漫画の

題材で

日本では藤原竜也も演じているので

かなり 力が入っているはずと

鑑賞してみた

内容では

制作費10億円を

超えると 書かれていたので

期待した

冒頭から なぜか 主人公の過去のトラウマのせいで

妄想のシーンになり バイオレンスな ピエロが

化け物を次から次と切り倒していく ようなシーンで

そこは 妄想なので 本編の話とは あまり

関係なく トラウマが原因なので

まったく 関係ないわけでもなく

時折 妄想シーンの入るシーンが ある

ストーリー展開としてはグー チョキ パーのカードで

勝負と 単純なのだが 敵との 騙しあいや いざこざ

頭脳戦などで 面白さを だしている 

ギャンブル場での 中での 展開だけだったので

あれ? 次のステージは? もう終わり? な 印象だったが

やはり 次回作も あるような エンディングであった

トラが 織の中で うろちょろ しているのだが

トラの出番は それたけで つっこみどころ

も あるのだが

カーアクションや バイクアクションも あって

個人的には 前半のほうが

好きなのだが

後半は カードと 人との かけひき勝負が 

メイン となっていた

前半のアクションを 後半にも 入れてきて もらえれば

ギャンブル場所の閉そく感を なくして 息づまり感を

なくせたと 感じた

全体的には アンバランスな 構成であったが

バイクアクションシーンや 憎たらしい 敵との カード勝負では

このやろう 的な気持ちに なるので

映画に感情 移入できたので

おもしろかったのでは ないかと 思われるので

よければ♪

by カエレバ

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