映画いぬやしき感想 娘役三吉彩花

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監督 佐藤信介
原作 奥浩哉
脚本 橋本裕志
音楽 やまだ豊
キャスト
木梨憲武
佐藤健
本郷奏多
二階堂ふみ
三吉彩花
福崎那由也
濱田マリ
斉藤由貴
伊勢谷友介

三浦春馬と熱愛スキャンダルの際立って

美人の三吉彩花 キャストも驚いたが

映画いぬやしきは

最初から中盤までは やや だらだらしてる感じ

が していたのだが

終盤 全体は 映像技術を

ガンガンに 使い 制作コストは すべて

この 終盤 全体に 使われているのでは

ないかと いうほどで

みて感じたのは 日本製 アイアンマンかのような

凄さ

前半では 無理矢理 ダメな

サラリーマン ダメな父親感を

あてがった展開には ちょっと 強引すぎるのではと

感情移入できなかったのだが

終盤には

その 強引な 付け加えた展開の不自然さ は消え

終盤の豪華な

映像技術と 殺人マシーンと化した 佐藤健演じる

不条理な人生とゆがんだ 復讐心をもつ ししがみに

対して 戦う ダメなサラリーマン 父親の

根っからの真面目加減さが

だんだんと リンクしてきて

弱い ものから 強いものへと

変化していく父親

典型的な いじめられていたものが

強くなるという ストーリーなのだが

映像技術のすばらしさが

とにかく 際立っていて その 映像技術と

佐藤健の演技力 木梨憲武の演技への意気込み

マンガは ガンツの原作者ということで

個人的に 実写版の映画では

ガンツの方が 面白かったのだが

いぬやしきの原作は みたことが なかったので

映画版と くらべると 原作のほうが もっと

えぐい 内容だという他のレビューを

拝見したので それならば そこも

実写版 いぬやしきで だして きてほしかった

と 感じた

結末も 原作と 実写版では 違う ようなので

原作を 知らない 自分は この エンディングは

悪くないのだが 原作の 終わり方が

気になるところであるが

映画いぬやしきの エンディングも

悪くは ないと 感じる

しかし 佐藤健 の昨今の 映画 亜人にしても

個人的評価は 高い 本作では やや不自然な

悪役 で 正義役の方が あっているのかも

しれない

日本の映画としては 映像技術の高さは

高い 良かったと 感じたので

今後も 次の作品への注目度は 高いと

思う映画いぬやしき だったので よかったら

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