映画インビシブル・スパイ感想 ルイス・クー ニック・チョン フランシス・ン 香港最高アクション映画

映画
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ストーリー

香港警察のチェンとイップは

何者かにいのちを狙われていた

女性ジャーナリスト イウを

保護する

イウが 調査していたのは

拉致したこどもをスパイとして

教育し 世界各地の警察に

スパイとして 潜入させて

活動する国際テロ組織だった

捜査をすすめようとしていた

チェンとイップだったが

保安部の警視ジェンに

捜査する権利を

奪われてしまう

警視ジェンはチェンが

元潜入捜査官だったなどの

こともあり 疑っていた

はたして 裏切り者は

誰なのか?

アジア ヨーロッパと世界各国で繰り広げ

られる激闘へ

と展開する

キャスト

監督ジャズ・ブーン

制作アンドリュー・ラウ

アクション監督チン・ガーロウ

音楽波多野 祐介

ルイス・クー

ニック・チョン

フランシス・ン

ジャン・ペイヤオ

ジャッキー・チョイ

ホアン・チーチョン

チャン・イーチー

感想

ルイス・クーの本作品

近辺の出演作品が

かなり

おもしろくなってきている

それは ストーリーも

内容のハデさや 豪華さや

ストーリー展開のテンポのよさや

本当にスケールが

大きくなっていて

おもしろい

映画インビジブル・スパイは

当たり作品で

おすすめ

俳優のキャラクターや

カラーが

いい

ルイス・クーは

いうまでもなく

あの濃いキャラで

また ニック・チョンの

表情が アジをだしている

独特の笑顔や 表情は

ニック・チョンならでわ

映画のなかで

俳優3人が

キズナで結びついているのだが

フランシス・ンと

ニック・チョンの

先輩と後輩のかたいキズナ

が 香港映画独特の友情をつよく

だしているところが

特徴的だ

銃撃戦が

かなり ハデで スケールが

大きく

街 全体で

銃撃戦を繰り広げられる

ヘリはとんでいるわ

ロケットランチャーは 撃つわ

車は 爆風で 飛ぶわと

そういった 銃撃戦のシーンが

盛りだくさんで

見応えじゅうぶん

ときおり

CGだと わかるシーンが

あったりするが

それも

許容範囲で

全然 見れる

なぜならば

車を 爆風で 飛ばしたりの

一部分だけを

CGいれたりは

するが

じっさいに車を

ひっくり返して

炎や

クラッシュしたりなどの

シーンは

本当に されているので

一部分だけ

CGで つないでいたり

するだけのためのCGなので

まったく 許せる許容範囲である

ストーリー展開も

おもしろくて

最初の前半は

誰がスパイで潜入で?

とかの謎があって

予想つかないところが

くすぐり おもしろく

なっている

ヒロインも

きっちりと設定されていて

また ヒロインも

おなじような境遇の苦しみを

もった もので

より

復讐心を

盛り立ててくれる

ラストのシーンは

牛とカーアクションと

合わさっての

ハチャメチャなシーンと

なるのだが

これが

また

全然 気抜けせずに

見れてしまう

俳優は リアルに真剣に

たたかっているので

ジョークとか

ジョーダンとか

そんな雰囲気は

感じさせず

見ているがわは

笑ってしまうのだが

しかし

ギリギリの死闘が繰り広げられ

目が離せず

おもしろい

何が 一番 よいかというと

とにかく アクションシーンの

多さ 内容の濃さが

映画のボリュームを

だしている

撮影の規模も大きく

じっさいに

街を 貸しきっての撮影を

したり

エキストラ100人以上での

撮影

ヘリをクレーンでつりさげての

撮影

とにかく費用が

ものすごく かかっている

俳優の格闘シーンも

カンフー映画とか

そういった格闘シーンではなくて

S.W.A.T.や特殊部隊が

たたかうような格闘シーンで

歯切れよく

しかも銃撃が

はいってくるので

格闘してる合間に銃で

撃たれたりなど

そして

悪役に

サイコパスな

悪役

笑いながら

銃をうってきたり

車で

ぶつけてきたりする

カーアクションなど

サイコパス悪役が

映画のクレイジーを

ひきたてる

香港・中国の合作と

いうことで

香港映画のアクションが

まだまだ 韓国映画やハリウッド映画より

も 勝る 映画が ここにある

と 思わせてくれた

現時点 最高の香港映画と言える♪

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