映画ザ・アウトロー(ジェラルド・バトラー)感想

映画
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監督クリスチャン・グーデカスト
キャスト
ジェラルド・バトラー
パブロ・シュレイバー
オシェア・ジャクソン・Jr
カーティス・(50セント)・ジャクソン
エバン・ジョーンズ
クーパー・アンドリュース
モーリス・コンプト
カイウィ・ライマン=マーズロー
ドーン・オリビィエリ
ルイス・タン
モー・マクレー
メドウ・ウィリアムズ
ブライアン・バン・ホルト
マックス・ホロウェイ
ジェイ・ドビンス
アリックス・ラプリ
ジョーダン・ブリッジス

この映画には悪役にも ドラマが

あって

また 視聴者側が見てる

こちらの主人公(ジェラル・ドバトラー)が

結構な ダーティーな暴力刑事なのに

夫婦間のトラブルで

娘と離ればなれになり

あんな屈強な しかもメンタル面も

強そうな暴力刑事が

子供(娘)のことには

小さくもろい 鬼の目にも涙の

意外なシーンが 入ってくる

全体的には

銃撃戦が

繰り広げられ

平気で 撃たれまくる アクションだというのに

意外なシーン設定

に驚かされる

映画としては

2時間ごえの 大ボリュームで

映画としての クォリティーや

スケールは 大きく

過去の ヒット映画の中に

組み込まれるぐらいの 大作で

ストーリーも ジェラル・ドバトラー

や 大物キャストが

起用された大作映画だという

渾身の作品だと 感じさせられる

重厚な内容

ヒューマンドラマを 休憩タイムとして

折り込み しかし 再び

ラストにかけての 大銃撃戦

合間合間の 犯人と刑事の

探りあい

しかし 一番 驚かされたのは

ラストに こんなことに なるとは

そうキタか!

と サプライズも

抜かりなく 込められている

まず 冒頭からの

銃撃戦で グッと 入り込めるところが

秀抜で

いったぃ どうなって いく?のかが

期待させられる

舞台がロサンゼルスで

銀行強盗が一番 多い 場所としての

説明から 入ってからの

銃撃戦なので

かつてのヒット作品映画だと

ロバートデニーロの

ヒートなどを 彷彿させられる

冒頭のジェラルドバトラーが

操作現場に平気でゴミを投げ捨てる

ダーティーな刑事役に

笑うところではないのだが

自分が感じたのは

あの悪役ぶりが おかしく

そんなバカな(笑)と ユーモアを感じ

ジェラルド・バトラーらしさの役に

これぞ 筋肉ムキムキな横柄ぶりが

いさぎよくて 気持ちいい

しかし この映画の

監督クリスチャン・グーデカストは

本作品が デビュー作だということで

こんなに 出来のいい大作が

デビューだということに

驚きである

なので

合間 合間に似つかわしくない

ヒューマンドラマが 入ってきたのが

監督初作品だからということなのかもしれない

今回の作品は 続編も

制作予定だということで

こういった 銃撃戦ありの ダーティー刑事

は ハチャメチャ刑事アクションで

次回作も 見たい

内容は シリアスな

つくりで ストーリーは 真面目な リアルを

つらぬいている

ジェラルド・バトラーの カラー

そのまんまのはまり役なので ぜひとも おススメ♪

 

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