映画TAXI ダイヤモンド・ミッション感想

映画
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監督フランク・ガスタンビド
脚本リュック・ベッソン
フランク・ガスタンビド
ステファーヌ・カザンジャン
キャスト
フランク・ガスタンビド
サルヴォ・エスポジト
サブリナ・ウアザニ
ベルナール・ファルシー
マリク・ベンタルハ
グレッグ・フロメンティン

あらすじ
問題ばかりおこす警官マロは

パリから地方都市マルセイユに左遷

されてしまう

マルセイユでは フェラーリで

宝石を強盗する窃盗団が

連続していた

この強盗団を捕まえるには

伝説のタクシープジョー407しかないと

警官マロと その伝説のタクシーの持ち主の

間抜けな甥 エディと タッグを組むのだが

果たして?

今回のTAXIは 第5作目ということで

今回も 期待して みたのだが

正直 かなり 期待とは

違っていた

監督も 主役で警官マロ役の

フランク・ガスタンビドが

つとめたのだが

ストーリーの内容も 下品で

やたらと吐くや汚物の

描写が 多く 見ていても かなり

気持ち悪い

ストーリー展開も

ほぼB級のストーリーに

近い構成で

まったく ストーリーの話が

伝わってこない

今回のTAXIは

かなり レベルが

落ちてしまった 印象である

主役のマロの演技は

ワイスピのヴィン・ディーゼルの役柄を

真似ているかのよう?で

ニヒルな笑いを 演じている

キャストも

すごく巨漢の女性警官が

頻繁にでてくるので

個人的には

美女が見たいというところで

視聴者側としては

映画を みたくない衝動に

かられた

カーアクションも

前のものよりも

尺は 短く

小出し 小出しで

ストーリー自体の下品さや

バカな 芝居の尺を

抜いて カーアクションのみに

してもらった方が

良かったと 強く 感じる

本作での

シリアス感は なく

あくまでも

コメディ 主体としているので

強盗団も コメディ路線である

前作は もっと シリアスで

緊張感のある

シーンなどが

見どころであったのが

本作品では

全体的にストーリーも

底コストなストーリーに

感じられた

映画館で 見た人には

ちょっと ガッカリしていたのでは

ないだろうか?

ハッキリと言えるのは

見どころは

カーアクションのところのみなので

ストーリーは

うける人には

うけるのかも

しれないのだが

個人的には 前作から

かなり レベルが

落ちてしまったという

印象である

 

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