映画 狂武蔵  評価 感想(くるいむさし)全シーン斬りあい

映画
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監督 下村勇二

映画脚本 園子温 灯敦生

キャスト

坂口拓

山崎賢人

斎藤洋介

アキヒコ・サイ

樋浦勉

宝井誠明

森本のぶ

山中アラタ

フカ・ハラ

コセイ・キムラ

あらすじ

1604年 慶長9年 9歳の吉岡又七郎と

宮本武蔵との決闘がおこなわれようとしていた

宮本武蔵に道場やぶりを された名門吉岡道場は

既に これまで 二度の決闘で

師範の清十郎と 清十郎の弟 伝七郎を

失っていた

面目をつぶされた 吉岡一門は

一門の100名と金で雇われた300名が 身を隠し

武蔵を 待ち構えていた・・・

評価 感想

全体的 に 1対 多数で

進行している

良くなかった ところは

ドラマなどが ほとんどなく

全て 永遠と 1対 多数との

たたかいと なっているのだが

戦いかたが 永遠と

同じ たちまわりで

見るのも 単調になってしまっていた

良かった ところは

すべて 斬りあう 戦闘シーンに した いさぎよさ

他の映画を 探しても すべて 斬りあいつづける映画

なんて ないだろう

ゲームの進行に 近い 感じで

BGMと 戦闘シーンで 進んでいく

俳優陣の少ないシーンなのに 重みのある演技

俳優という演技の上手さを 知れる

ラストシーンは

斬る一刀 一刀に

カメラワーク が

入っていて

見応えがある

この映画のコンセプトは

すべて たたかうシーン

刀での斬りあい

全シーン それなのである

ドラマ的なストーリーで

要所 要所で

数分の迫力あるシーンを

入れてもらえれば

よかったのだが

まさか

全シーン 永遠と 斬りあいの

映画だとは

思わなかった

冒頭では

亡くなられた俳優 斎藤洋介 氏

も 出演していて

遺作となられたが

迫真の演技で

すごく味のある濃い演技で

ぐっとひきつけられた

映画は クラウドファンディングで

支援で 製作された映画である

俳優 山崎賢人 も少ないシーンだが

映画を リアルにみせる

演技は 素晴らしい

映画は 77分ワンシーン ワンカット

と つまりは

永遠と 戦闘シーンである

主演は 坂口拓

とにかく

ラストシーンが

一番 見応えがあって

いいので

そのシーンを 要所 要所に

入れて

ストーリー ドラマに

してもらえれば

最高だったのではと

感じた

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