映画X-MEN ダーク・フェニックス感想

映画
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監督/脚本サイモン・キンバーグ
キャスト
ジェームズ・マカヴォイ
(チャールズ・エグゼビア プロフェッサーX役)

ソフィー・ターナー
(ジーン・グレイ ダークフェニックス役)

マイケル・ファスベンダー
(エリック・レーンシャー マグニート役)

ジェニファー・ローレンス
(レイヴン・ダークホルム ミスティーク役)

ジェシカ・チャスティン
(ヴーク役)

ニコラス・ホルト
(ハンク・マッコイ ビースト役)

タイ・シェリダン
(スコット・サマーズ サイクロップス役)

アレクサンドラ・シップ
(オロロ・マンロー ストーム役)

コディ・スミット=マクフィー
(カート・ワグナー ナイトクローラー役)

コタ・エバーハード
(セレーネ役)

アンドリユー・ステリン
(アリキ役)

エヴァン・ピーターズ
(ピーター・マキシモフ クイックシルバー役)

今回は今までにX-MENの脚本など

してきたサイモン・キンバーグが

初の監督作で

そのせいか

今までのX-MEN映画の やや重いしつこい

フラストレーションのかかる演出が

改善されいた

なので

ひじょうに好印象が もてて

ラストシーンも

さわやかな エンディングとなっている

特典映像で

もうひとつの違う

エンディングシーンが

あったので それも

みたが

やはり

本作品のエンディングシーンが

最善で あったと 思う

違う バージョンの

もうひとつのエンディングシーンは

やはり 重く 暗く フラストレーションの

かかるしつこい エンディングであった

今回の

ストーリーは

アポリカプスから10年後のストーリーで

ソフィー・ターナーが演じる

ジーン・グレイが

中心のストーリーと

なっている

太陽フレアの危機にさらされたスペースシャトルを

救うためにX-MEN達が行くのだが

ジーン・グレイが取り残され

太陽フレアに さらされ

危うく 消滅する寸前までいくが

命からがら 太陽フレアを吸収できた

しかし

その太陽フレアのエネルギーを

吸収してしまったために

自分を制御できなくなり

過去の記憶もよみがえる

前々から

仲間の命を危険にさらしている!

とミスティークは

プロフェッサーに 異義を発していた

仲間内でも

いざこざが

発生する

はたして

ストーリーは どう 展開していくのか!?

今回 監督が

変わったことで

個人的な感想は

今までよりも

良くなったと感じるのだが

興行成績は

今までより

悪かったと

書かれていた

前の あの重い感じの

モヤモヤする

見ていて 疲労感の

でる つくりよりも

本作の エンターテイメント的な

ストレスを 発散できる

つくりになったのは

好感がもてる

しかし ストーリー内の設定では

あっけない

シーンの ところもあったり

今後のX-MENの 煮詰め感を

凝縮していけば

いい映画制作に

なっていくと 思われる

ストーリーでは 2組のカップルが

話の流れとなっていく 

今までは ミュータント同士の争いだったが

本作では エイリアンが 敵となり

列車での 戦闘シーンでは 入り乱れての

迫力の映像が 炸裂する

サイクロップス役は

タイ・シェリダンで 映画レディー・プレイヤー1(Ready player one)では

主演で 好演技を 見せている

ヴーク役のジェシカ・チャスティンは 映画ゼロ・ダーク・サーティーでは

抜群の演技力をみせ 今回は 感情あふれる強い役ではなく

冷徹な演技をみせていて 映画ゼロ・ダーク・サーティーとは

真逆の演技をしていて おもしろい

マグニート役のマイケル・ファスベンダーは

映画300や エイリアン・コヴェナントで 好演技をみせ

2017年には映画トゥームレイダーファーストミッションの主演アリシア・ヴィキャンデルと

結婚している

今までにない フラストレーションを振り払った

さわやかな仕上がりとなっているので ぜひ♪

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