映画ヤクザプリンセス 感想 キャスト ミュージシャンmasumi 映画パリより愛をこめてのジョナサン・リース=マイヤーズ 伊原剛志 尾崎英二郎

映画
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

スタッフ

監督・脚本 ヴィセンテ・アモリン(汚れた心 善き人 モーターラッド)

原作者 ダニーロ・ベイルース(SUMURAI SHIRO本作品 デッドプールVS.ガンビット )

制作 アンジェロ・ガスタル

美術 ダニエル・フラクスマン

撮影監督グスタボ・バッハ (ワイルドスピードMEGA MAX  や インクレディブル・ハルク)

アクション監督 アンジェロ・ブエノ(ワイルドスピードMEGA MAX  エクスペンダブルズ)

キャスト

MASUMI

伊原剛志

ジョナサン・リース=マイヤーズ

尾崎英二郎

ケニー・ルー

ストーリー

頂点のヤクザ一家だったアケミは幼少時に家族を皆殺しにされる

しかし アケミは幼少だったこともあり

記憶もほとんど なく 育つ

大きくなったアケミは記憶を失ったシロに助けられるのだが

さらに命を狙ってくる追手が 現れる

アケミは 自分の過去の記憶 謎を 追い求める 

 

感想

この手の映画は ハズレなど あるので

どうかと 思ったが なかなかの力作であった

原作者が ダニーロ・ペイルースで マーベルコミック デッドプールVSガンビット

わかりやすい ストーリーと なっていた

タイトルのとおり 主人公は ヤクザ一族の娘で

幼少期に 一家を 抗争で 襲撃され一人だけ

助けだされた

当然 幼少期で 記憶も かすかで

真相が わからないまま 大きくなった

という経緯である

主人公は  

ロサンゼルスのシンガーソングライター MASUMIで

全世界注目の新人と 記載されているとおり鬼気迫る

迫真の演技をえんじている

驚きなのが  

ワイルドスピードMEGA MAX  や エクスペンダブルズ にたずさわっている

アクション監督 撮影監督 スタッフであること

美術担当スタッフは映画トワイライトシリーズ(ヴァンパイア)

なので

クライマックスのシーンでは グッと 魅せられ

エキサイトする

中身は いろんな要素が

込められていて

原作者がアメリカンコミックのデッドプールvsガンビット などを

書いている ダニーロ・ベイルースで 

この映画の原作名はサムライ シロ で

ブラジルの人気作品から ということなので

シナリオは 間違いなく 面白い

ストーリーで

冒頭で 俳優 伊原剛志が

でてくるのだが 敵なのか 味方なのか

わからないところが 面白い

ベルベット・ゴールドマインや ミッションインポッシブル3にも 出演している

ジョナサン・リース=マイヤーズも 敵か 味方なのか さっぱり

わからない 読めない ところが 映画を

面白くしている

俳優 伊原剛志は 大阪で 育ったが

映画の設定も 大阪が 舞台となっているところが

すごく マッチしている

俳優 尾崎英司郎も ハリウッドで

大活躍している 日本人俳優で

悪を演じ まさにヤクザ役に ドンピシャの素晴らしい

演技を 魅せる

映画内に登場する日本刀は村正が 登場してくるのだが

妖刀村正を 説明する セリフも

あって

原作者の ダニーロ・ベイルースは

日本の子連れ狼(ちゃ~ん 幼い子供を連れた浪人) などにも 強く 影響されていて

日本刀にも 強い興味をもっている

ことが 映画内で わかる

ラストの バトルは 映画 全体の しめで

この瞬間を 待っていた!

と いうクライマックスが 展開するので

憂さ晴らし してくれる

映画ヤクザプリンセス よかったら♪

  

タイトルとURLをコピーしました