映画 ソードアーチャー 瞬殺の射法 感想

映画
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映画グランドマスターで

脚本と武術顧問をした

シュハオフォンが

監督した映画で、

見た感じは

低コスト映画である。

ストーリーも、かなり

マニアックなもので

ひょっとすれば

リアルなテイストを意識して

つくったのかもしれない。

武術家という

テーマで

劇のような展開にしてあり

雰囲気で進行していくので

マニアックでマイナーで

派手さもなく

昔の武術映画を監督の

思いやニュアンス、シチュエーションで

つくっている感じで、

お客目線でなくて

監督目線で監督の独断と独自性や

ニュアンス、思いシチュエーションで

芸術性を考えて

つくっている感じてある。

日本で言えば

黒沢明監督の映画夢 などのように

監督の目線で制作されている。

武術も

ほんとに派手さはなく

地味に動き

テイストもリアルに振っているので

オーバーな武術の味付けはない。

映画グランドマスターなどは

映像技術などを使い

美しく派手にキレイにビジュアルされているが

こちらは低コストという感じで

地味にリアルな昔ながらの武術の

バッバッババっ

ハイッ

ハイっ、エイッ!

という感じの味付けである。

出てくるヒロインは

ハーフの美女、もう一人美女が

出てくる。確かに美人である。

低コストの芸術性をつけた

真面目な武術映画で

独特なシチュエーションをだしているので

良ければ♪

 

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