映画 サバイバル・シティ感想 ブルース・ウィリス引退のまえぶれ作品だった?

映画
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スタッフ

監督ジェームズ・カレン・ブレザック(沈黙の鉄槌)

脚本ロス・ピーコック(ボーダーランド)

制作ランドール・エメット(アイリッシュマン)

制作ジョージ・フルラ(ローン・サバイバー)

制作ティモシー・C・サリバン(ギャング・イン・ニューヨーク)

撮影ブライアン・コス

音楽ティム・ジョーンズ(フライト・リミット)

キャスト

ブルース・ウィリス

チャド・マイケル・マーレイ(レフト・ビハインド)

スウェン・テメル(リーサル・ストーム)

ケイト・カッツマン(カムバック・トゥ・ハリウッド!!)

マイケル・シロウ

ユリア・クラス

ザック・ウォード

ショーン・カナン

サイモン・フィリップス

ドナ・デリコ

ストーリー

ベテラン刑事のデビッド(ブルース・ウィリス)と相棒のキャル(スウェン・テメル)

が悪の組織の取引現場を おさえようとしていたのだが

相棒のキャルが 焦って 急ぎ

銃撃戦となり デビットが撃たれてしまう

撃たれたデビットは 俺にかまわず犯人を追え!と

相棒キャルに 言いはなち

キャルは 犯人を車で 追って

犯人が立てこもった家に 入るのだが

家の住民が人質に されてしまう

しかし 住民は元アメリカ兵だった

感想

ブルース・ウィリスが出演しているのと

パッケージが豪華なので

見たのだが 低コストのB級映画だったことが

残念

ブルース・ウィリスが 出演している昨今の映画で

かなりの確率で 低コストB級映画を

見てしまう

正直 この作品だと テレビドラマで

放送してもらいたい

映画にする必要が まったく ない もので

シーンも 同じ 場所で 永遠と 繰り広げられる

内容は 低予算が

にじみ出ている

この映画は 未体験ゾーンの映画たち2022上映作品であるとのことで

そういった作品は 低コスト制作が 多いので

なるほど と感じられる

スタッフ は 実力ある人たち ばかりなのに

中身が とにかく 低コストな シーンが

多い

爆発シーンも 単純なCGでつくられ

格闘シーンも 迫力が薄い

ブルース・ウィリスは出演シーンも少なめ

スケールも小さく 低コスト感が 強い

スタッフ陣は 実力あるはずなのに

と感じた映画であった

ブルース・ウィリスが失語症(認知症の疑いもあり)のために引退を

発表したことを受けて

毎年こうれいとなっている最低映画の祭典ゴールデンラズベリー賞

最低演技賞は不適切だと取り下げられた

また妻エマ・ヘミングと別れた妻デミ・ムーアの女同士の関係も良好で

家族一丸となってブルースの病気を支えていくことを

発表している

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